丸?四角?キャンプ・アウトドアでおすすめのテーブルとは?

  • 2020年8月24日
  • 2020年8月28日
  • camp, outdoor
  • 55view

アウトドア・キャンプでいったいどんなテーブルを選べばいいのか?

迷いますよね、というか何を基準としたらいいのかという感じ…

まずはアウトドアのテーブルで知っておくべき最低限の基礎知識と失敗しないための上手な選び方

アウトドア・キャンプテーブルの大まかな種類

テーブルを選択するにあたりまずは、ざっくりこんな種類で分けられます。

  1. ハイスタイル(テーブル位置が高いもの)
  2. ロースタイル(テーブルの位置が低いもの)
  3. 材質(メラミン加工合板・木材・金属)
  4. 形状(丸や四角)

4つのカテゴリーに分けてみましたそれぞれの特徴や使い勝手を解説します。

①ハイスタイル(テーブル高さが高いもの)

出典:Coleman

高さが一般家庭の食卓や食堂ぐらい(60cm~70cm程)スタンダードなタイプ、作業する・料理を作る・食べる、本当に様々な状況に対応できるメリットがあります。

メリットとにかく汎用性がある(食事・作業・物を置く)何でもできる
デメリット物にもよるがほかのものと比べると大きさ・重量がある

全部のモデルがそうではありませんが、ハイタイプのテーブルは足の長さを変えられるものも多くそのままロースタイルにできるモデルがかなりあります。

こんな感じにテーブル裏に付属の足がついている

 

 

上に合った写真のテーブルがロースタイルになる

僕の使い方

基本あまりキャンプには持っていきません。

何故かというと大きいから

大きいというか幅が広めだからスペースとります。キャンプで持っていくとすれば個人的に長方形の方が作業台や調理台向き

場所が限られたキャンプサイトでは以外にスペースをとります。フリーサイトみたいな大きい所は別ですが、タープの中に大きなテーブルを「ボン!」置くと人間の動線上でで結構邪魔だったりする場合があります。

ハイタイプで1番重宝するのは以下の場合

  • 子供の運動会(お昼ご飯の時)
  • 大人数でBBQと調理台
  • 家でのホームパーティー
人間が集まったシチュエーション向きかもですね。
又、遊びだけでなく仕事でのイベンや家の中で置物台だったりと様々
基本僕の使い方だと
「人がいっぱい集まる時」
てな感じです。

②ロースタイル(テーブルの高さが低いもの)

最近のはやり、高さが40cm程のテーブル、特に焚火との相性がいいロースタイル日本人で言うところのちゃぶ台ですね。

ソロキャン・子供・ペットむき、ローテーブルに合った椅子も選ぶこと、花見や海等でブルーシートやグランドシートの上でそのまま座った形で食事や宴会ができます。又、テントの中で使用する時ロースタイルは縦の空間がとれる為広く感じる。

メリット持ち運びが楽・コンパクト、テントの中で使いやすい・広く感じる、リラックスできる、なんかはやりにのってる
デメリットハイタイプと比べてなんか作業しずらい・食事しずらい(ロースタイルの椅子の場合)

ロースタイルにも種類がある

  • グランドスタイル
  • ロースタイル

何ぞや?

・グランドスタイル

 

この投稿をInstagramで見る

 

camp_debut(@camp_debut)がシェアした投稿


・ロースタイル(椅子に座る)

 

この投稿をInstagramで見る

 

tomoya(@tomoyan726)がシェアした投稿

 

座敷で座るかローチェア(椅子)に座るかの違いです。

 

僕の使い方

もっぱら年中どっかで焚火してるので

基本ロースタイルですがキャンプのシーンでは使い分けてます。

  • 調理・作業=ハイスタイル
  • 食事・焚火=ロースタイル

なんとなく食事しずらいとこもありますがキャンプでは食事をしている時間より焚火眺めて酒飲んでいる時間の方が断然長いのでこっち派

キャンプ=ロースタイルがメイン

 

 

③材質

材質ですが代表的に3つにわけられます。

  • メラミン加工合板
  • 木材
  • 金属

 

メラミン加工?

文字にすると難しいですが

ようは丈夫なプラスチックです。

 

この素材がアウトドアのテーブルでかなり使用される素材だと思います。よくあるのがアルミの骨組みにテーブルの面がこの素材を使用してます。値段もリーズナブルで軽量です。

子供の運動会・BBQ等で良く見ますね。

メリット軽い、ある程度の耐水・耐熱がある、価格がリーズナブルな物が多い
デメリット薄い材質だと強度が低い

僕の使い方

BBQ・花見・子供の運動会・何かしらのイベント

アウトドアで大人数で集まる時など

 

木材

Colemanコンフォートマスターバンブーオーバルテーブル/85

木材の中にも細かく分ければ合板や無垢といったものがありますが、見た目も厚みがあり手触りもいいです。重厚感もあります。

しっかりと作りこまれている物が多いので家の中だけでなくお店にも使用できるくらいオシャレな物もあります。

メリット見た目や肌触りがいい・強度がある・使用感が出ていい感じの雰囲気がでる
デメリット高価・強度があるぶん重い

僕の使い方

 

Colemanのコンフォートマスターバンブーオーバルテーブル/85

設営簡単・ハイスタイル・ロースタイルどちらもできのでアウトドアでだけでなく家の中でリビングのテーブルとしても使用しています。

キャンプではメインテーブルとして使用しています。

というかこのテーブルが我が家のメインテーブルとなっています。

ソロキャンでは大きいのと大人数では少し中途半端

それ以外はとりあえず持っていきます。

家族がメイン

 

金属

露骨な感じがカッコイイ

主に熱がでる焚火や調理した鍋やスキレットなどを置くのに使用する場面がおおいです。

焚火を囲む囲炉テーブルなんかも金属製がつかわれています。

メリット熱・汚れ・水に強い
デメリットテーブル面がメッシュ状が多いため

僕の使い方

焚火大好物の自分は必須です。

ほかにも比較的コンパクトな物も多いような気がします。

金属は熱だけでなく水にも強いので海水浴にもつかえます。

テーブル面がメッシュになっているものが多いので砂や砂利を落とすのが楽です。

火・水の場面

 

④形状(丸や四角)

テーブルの形はおもに

丸か四角です。

僕の使い方

場面で使い分けてます。

  • 丸・・・食事する時
  • 四角・・・調理・作業の時

といった感じで様々なテーブルがあります。

自作した調理台

 

自作したテーブルも又、愛着がわきますよ

是非ご自身に合ったテーブル選びの参考になればと思います。

ここまで読んで頂きありがとうございます。

 

 

 

最新情報をチェックしよう!