新型ジムニーでノーマル車高のまま履けるタイヤサイズとは?

  • 2019年7月26日
  • 2020年4月24日
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新型ジムニー

フルモデルチェンジから爆発的な人気の新型ジムニー JB64

発売当初から1年待ちはあたりまえ

可愛さもまし丸目のライトが女性からの人気も非常に集めています。

ノーマルのまま乗るのもいいのですが

やっぱりジムニーですからイタズラしてナンボです。

とりあえずはおしゃれは足元からなので

簡単にできるカスタムの第一歩タイヤから

しかしどこまでのタイヤサイズが履けるのか?

バリバリのリフトアップとオーバーフェンダーでゴリゴリのマッテレもかっこいいが

ノーマル車高のままサクッと履けるタイヤサイズとタイヤをまとめてみました。

とりあえずどうぞ

新型ジムニーでノーマル車高のまま履けるタイヤサイズとは?

・175/80R16 外形686mm

これがJB64の純正設定のタイヤサイズで

いくつか設定はありますが一番無難に履けるタイやサイズは

 

・185/85R16 外形720mm

です。

 

フェンダーかはみ出ることもなくハンドルを切っても干渉する部分もありません。

 

装着するホイールのオフセットにもよりますが

純正ホイールオフセット付近でしたら大丈夫です。

 

 

1つ注意点があります。

 

新型ジムニーにはヘッドライトのレベライザーがリヤのデフ部分についております。

車高が上下したときに自動でライトの高さを調整する部分なのですが

今回の場合タイヤのみなのでそこまでシビアにならなくてもいいと思います。

状況により対向車が眩しく感じられる事があるかもしれません。

 

出来る事であればディーラーやライトテスターがある町工場などでライト調整した方がいいでしょう。

 

 

しっかりライト調整する場合(気になる方)

 

・ライト自体の調整

・レベライザーのリセット

 

ライトの調整自体はライトテスターがある整備工場であれば問題なくできるはずです。

レベライザーのリセットですがこの部分はディーラーでやってもらった方がいいかもしれません。

料金自体、上記の2つで1万もかからないと思います。

 

 

ライト調整だけなら、お世話になっている修理工場だと

「調整ぐらいだったらいいよ~」

っていうぐらいの作業レベルです。

 

車検時には大体ラインに通す前必ずライト調整するはずなので問題ないかと

 

 

新型ジムニーでの185/85R16のタイヤ

マッドテレーン履きたいたいですよね

マッテレの場合ショック等のリフトアップしてあった方がバランスがいいような気がします。

サッと履けるいくつかのマッテレ

サイズが小さい順でいきます。

 

ジオランダー MT+ G001C 195R16 外径716mm

 

 

 

 

 

ブリジストン DUELER MT 674 185/85R16  外径720mm

 

 

 

 

 

 

ヨコハマ ジオランダー MT G003 185/85R16 外径720mm

 

 

 

こんな感じですが

マッテレだとちょっといきすぎだしロードノイズが気になるところなので

マッテレとロードの間ぐらいのやついきましょう

 

トーヨー OPEN COUNTRY R/T 185/85R16 外径720mm

 

 

 

 

 

 

ヨコハマ ジオランダー A/T G015 185/85R16 外径720mm

 

 

ここにあげた以外にも様々なタイヤの種類があり今回は定番的なかんじです。

 

MT タイヤは普通の道路を走行するには

若干ロードノイズや燃費が悪いことがありデメリットの面もありますが

それを上回るカッコよさやオフロードの走破性等

ジムニーを楽しく乗るのにとても相性がいいタイヤだとおもいます。

 

 

オールテレーンはMTほど迫力がありませんが乗り心地は純正とおなじくらいです。

 

ノーマル車高だと今回のタイヤサイズあたりだと思うので

ぜひ参考にしていただけたら幸いです。

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