【初心者向け】Sony α6400 ダイヤルの使い方・見方

α6400の【コントロールダイヤル】を簡単に説明します。
ダイヤル回した時写真矢印のところで止めた所が現在のモードのになります。

AUTO(オートモード)

シャッタースピードやホワイトバランス等、すべてカメラが自動で設定してくれます。

ダイヤルを【auto】に合わせると、写真矢印の所にautoモードのマークが表示されます。
次に被写体に向けるとカメラが自動でシーンを認識します。写真ようなシーン認識マークが自動で出てきますので、被写体が決まったらシャッターボタンを半押し(ピントをあわせて)シャッターボタンを押す
  • 人物
  • 赤ちゃん
  • 夜景&人物
  • 夜景
  • 逆光&人物
  • 逆光
  • 風景
  • マクロ 
  • スポットライト
  • 低照度
  • 三脚夜景
  • 手持ち夜景
カメラ画面に上記のマークが自動で表示されます。
このシーン認識で撮影しますよ的な感じです。

P プログラムオート

写真矢印の所にPモードのマークが表示されます。シャッタースピードと絞り値等をカメラが設定してくれます。初めのうちはISOとホワイトバランスの調整や撮り方をここで覚えていく感じが良いと思います。

カメラが光をとらえる能力で数値を上げると暗い場所でも明るく撮影できるが、ノイズもでやすいです。きれいな写真撮影のためにISOをできるだけ低く保つことをお勧めします。

コントロールホイールの右の所を押すとISOの調整設定項目に行けます。ダイヤルをクルクル回したり、上下ボタンで数値を変更できます。

 

撮影時に白い部分を調整する機能、白をより白く写すための機能

青矢印の所のメニュー押して
水色矢印の撮影設定1の、写真下の右から3番目の欄にホワイトバランスの設定が開けます。
こんな感じで設定横目が出てくるのでシーンに合わせて決める。

 

 

A(絞り優先モード)F値

値が小さいほど背景がボケてカッコイイです。初めのうちはこボケを楽しむもの良いかもしれません。

F値の調整です。F2、F2.8、F4、F5.6、F8…刻みで一般的に5.5〜8ぐらいが1番綺麗に撮れる値と言われている。シャッター速度とISO感度はカメラで自動的に設定されます。Aモードはぼかし具合を変える撮影モードみたいな感じです。※レンズごとにF値の最小値は決まっています。
モニターの下のほうにでるFの数値、ダイヤルを回すと数値がかわります。

絞り値を小さくする:被写体の前後がぼける

絞り値を大きくする:被写体の前後までくっきりとピントが合う

S(シャッタースピード優先モード)

シャッタースピードを調整し、動きを止めて写したり、軌跡を写したりするなど動くものの表現を変えた撮影ができます。
ここのダイヤルを回すと数値がかわります。F値(絞り値)は自動になります。

 

M マニュアルモード

すべての設定を自分で行う

主に青矢印でF値の設定、赤のコントロールホイールの→でISO、クルクル回したてシャッタースピードの調整、カメラに慣れてきたらマニュアルモードで自分の思う撮影をしましょう。

 

M R 登録の呼び出し

自分でよく使う設定やモードをここに登録できます。撮影時には、結構使えるので自分なりにいろんな撮影パターンを瞬時に切り替えられます。

 

 

 

動画モード

動画の撮影になります。写真同様F値やシャッタースピードなどの設定はもちろん、フレームレートなど設定などもあり少し長くなりそうなので今回は省略します。

1つやっておきたい設定があります。

メニューボタンからこの【シャッターボタンで動画撮影】をするにしておいたほうがよいです。デフォルトだと右の所に赤いボタンなのですが、ここははっきり言って操作しずらいです。

 

S&Q スローアンドクイックモーション

スローモーションやタイムラプス的な撮影ができます。

動画の撮影モードである程度まかなえるので、個人的にあまり活用しませんので省略します。

ちなみにこのモードは音声は録画できません。

主に矢印の2項目で設定するのですが、簡単に説明すると露出モードは【映し方】でスロー&クイック設定ではスローにするか早回しにするかの違いです。

 

 

 パノラマモード

カメラを動かす間に複数の画像を撮影し、合成して1枚の広い眺望、景色、画像を撮影します。

シャッターボタンを明日ら画面したのガイドにしたがってカメラを矢印方向に動かして撮影します。

 

S C N シーンセレクションモード

オートよりもう少しシーンに合わせて設定してくれる

ここのダイヤルを回すと下記のアイコンが表示されるのでそれに合ったシーンを選んで撮影する。

ポートレート;背景をぼかして、人物を際立たせる。肌をやわらかに再現する

スポーツ:高速なシャッタースピードで動く物が止まったように撮れる。シャッターボタンを押し続けると連続撮影する。

マクロ:花や料理などに近づいて撮るときに適している。

風景:風景を手前から奥までくっきりと鮮やかな色で撮る 

夕焼け:夕焼けや朝焼けなどの赤を美しく撮る。

夜景:暗い雰囲気を損なわずに、夜景を撮る。

手持ち夜景:三脚を使わずにノイズが少ない夜景を撮る。連写を行い、画像を合成して被写体ブレや手ブレ、ノイズを軽減して記録する。

夜景ポートレート:フラッシュを発光して、夜景を背景に手前の人物を撮る。 フラッシュは自動ではポップアップしないので手でポップアップしてから撮影してください

人物ブレ軽減:室内で人物撮影する場合、フラッシュを使わずにブレを軽減する。連写を行い、画像を合成して被写体ブレやノイズを軽減して記録する。

 

 

最新情報をチェックしよう!